日本(鹿島アントラーズ)のサッカーが通用しないことがわかった「クラブワールドカップ」を現地取材したスポーツライターが、「世界との差」について書いた記事の一部

南米王者と日本のチームとでは「パスの種類がまったく違う」という話
南米王者は、スペースを見つけてわざと緩いパスを出して、それを相手に狙わせておいて "紙一重" の場面を作って裏を取る
ボールを失う可能性がありながら、でも簡単に裏を取れる可能性も高いパス
これ、日本の小学生や中学生や高校生がやって、もしもボールを相手に取られたら、(まだまだ現場にいっぱいいる頭の悪い)監督とかコーチにめちゃくちゃ怒鳴られるプレイ
で、このスポーツライターは その解決策として、「頭の悪い指導者の頭を良くしましょう」とは言わずに
『一番は、親が生活習慣の中で "狙いのあるミス" を理解し、頭ごなしに怒らない環境が普及すれば理想的だが、それはサッカー界からのアプローチだけでどうこうできるものではない』
と締めくくっている
ブラボー!
素晴らしい!
ホントにその通り!
『親が生活習慣の中で "狙いのあるミス" を理解し、頭ごなしに怒らない環境を』
日本サッカー協会に こんな表現ができる人間が一人でもいれば、日本のサッカーも少しは進歩するのだろうけど……
期待するだけ むなしいことか。