今年はあと2回 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

雨上がりの月曜日の朝

今年も残すところあと2回しか月曜日はありません

次の月曜日はクリスマスイブの月曜日で
その次の月曜日は大晦日の月曜日
その次の月曜日はもう新年最初の月曜日です

28日が仕事納めになりそうな一般的な企業にお勤めの人たちにとっては、今日とあと1回、「憂鬱な月曜日」をやりすごせば つかの間の休息時間ということになります


サラリーマン時代の僕は、真面目な社員じゃなかったから、月曜日の朝も水曜日の朝も金曜日の朝も何も考えずに会社に行ってた

だから、真面目な社員さんたちが抱える「憂鬱な月曜日」問題のことはわからない

わかっていることと言えば
『暗い顔をしていても いいアイデアは浮かばないし、いい仲間にも巡り会えませんよ』
っていうことくらい

僕が知ってる限りでは
月曜日の朝に笑顔で『おはよー』って言ってた人は、仕事がデキる人たちだった


暗い顔するか 笑顔になるか
誰かに頼らなくても、自分次第でどうにでもなること。