どっちつかず | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

昨日、家に帰ると テレビには歌番組が映ってた

年末恒例の、何やら特別感を押し売りするような歌番組だった

僕の興味は もう "そっち" には向いていないので、ただなんとなく流れている音を聞いているだけだった

でも、だからとって、演歌などまったく聞く気になれず、『演歌なんか聞くぐらいならJ-POPと呼ばれる音楽の方がずっといい』などと思ったりしている


最近、自分がとても中途半端な年齢であることを意識する

肉体的な衰えは隠しようがなく、階段を慎重に降りる意識はハンパない
けれど精神的には衰えるどころか向上している部分がたくさんあるように感じたり

食べるなら絶対に肉がいい
けど、『あ、食べ過ぎた』と後悔する回数が格段に増えているから、実は内臓は急速に衰えているのだろう

おじいさん じゃないけど、おじさん ってこともないような……


できるだけ、自然にさからわずに老いていきたいなぁ、などと考える初冬の朝なのでした。