僕はもうM-1グランプリを見るような年齢ではないから、詳しい事はわからない
わかっていることと言えば……
審査員のことを批判した漫才師が酒を飲んでいたということ
この漫才師は、酒の勢いを借りないと自分の考えを発信できない「頼りないヤツ」であるということ
酔いが覚めた瞬間に謝罪する「アホみたいなヤツ」であったということ
どれだけ正論を言っていたとしても
間違ったことを言ってなかったとしても
マトモな人間は、酒に酔ったヤツの話を真剣に受け取らない
いずれにせよ
酒の力を借りないと喋れない男は
かっこ悪いぜ。