腰は落とさなくてもいい『自分が そう教えられたから』という理由で、子供たちに「そう教える」指導者は多い広島カープの菊地選手は、少年野球の子供たちに『腰を落として取れ』とは言わないし、『身体の正面で取れ』とも言わない自分で真剣に考えて実践してみた結果「そうしない方がいい」ことがわかったから、少年野球の子供たちにも「そうしない方がいい」と教える自分では何も考えないで何も実践しようとしない指導者ほど、『自分が そう教えられたから』というアホみたいな指導をする少年野球に限った話ではなく、少年サッカーでも同じような指導をする指導者は 多い。