伸びしろ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

元プロ野球選手で、今は子供から高校生までを対象に「指導」をする側にまわった中村紀洋さんは、『子供の伸びしろを大事にしたい』と言ってます


子供たちがやるスポーツは、そこに「関わる大人」によって「その先」が大きく変わります

小学生の時から「役割分担」が決められて、まるで「仕事」を消化するかのような日々を送っていると、スポーツの魅力を知る前にスポーツから離れてしまう可能性ばかりが増すでしょう

「手柄」や「称賛」を求める大人が関わるクラブやチームでは、子供たちはスポーツの魅力は体験できません

子供たちは、自由に好き勝手に楽しみながら「何か」に気づく瞬間があります

その「何か」が、その子の伸びしろになるように思うのです


子供たちの、「目には見えない伸びしろ」を見つけてあげられる大人が関わっているクラブやチームを選びたいものです。