いつもは『最近の若い連中はホントにダメだ』って言ってる60歳70歳80歳の協会のジジイたちがアタフタしてる
それに
30歳40歳50歳の元選手たちは『宮川さん、がんばれ』って、言うだけ
18歳の女の子が立ち上がった、日本の体操界を変えようとする動きに
結局 30歳40歳50歳60歳70歳80歳の大人たちは何の役にも立っていない
これは、体操界に限った話じゃなくて
日本のスポーツ界全体に言えること
僕ら年配者は、今こそ自分の考え方を変えないといけない
正しいと信じていること
間違いだと認識していること
全部を疑ってみないといけない
我々年配者が何の検証もせずに否定してしまっている、若い人たちの言っていること、やっていることこそが正しいのかもしれない
どんどんと鈍感になっている自分を見つめ直すいい機会だと思う。