いい機会 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

高校を卒業したばかりの18歳の告発に

いつもは『最近の若い連中はホントにダメだ』って言ってる60歳70歳80歳の協会のジジイたちがアタフタしてる

それに

30歳40歳50歳の元選手たちは『宮川さん、がんばれ』って、言うだけ


18歳の女の子が立ち上がった、日本の体操界を変えようとする動きに
結局 30歳40歳50歳60歳70歳80歳の大人たちは何の役にも立っていない

これは、体操界に限った話じゃなくて
日本のスポーツ界全体に言えること

僕ら年配者は、今こそ自分の考え方を変えないといけない

正しいと信じていること
間違いだと認識していること
全部を疑ってみないといけない

我々年配者が何の検証もせずに否定してしまっている、若い人たちの言っていること、やっていることこそが正しいのかもしれない


どんどんと鈍感になっている自分を見つめ直すいい機会だと思う。