『「考える」という作業は、絶対に一人じゃなきゃできない』
『読書をすることで思考する時間が増え、どう他人とつながっていくべきかを見出だすことができる』
小学6年生の時
担任の先生が『友達は多い方がいい』と言っているのを聞きながら、「そんなことないわ」とつぶやいた記憶が残ってる
今 この歳になって、あの時の つぶやき が間違っていなかったことを実感する
「損得勘定」をしながら付き合っている相手を「友達」とか「仲間」だと絶対に言わない
自分にウソをついた生き方をしてこなかったおかげで、時々やって来る孤独とは、それなりに楽しく付き合える
そんなにたくさん本を読んだわけじゃないけど、「どう他人とつながっていくべきか」を見出だすことができたのは、多少なりとも本を読んだおかげだと思う。