みのるほどこうべをたれる…… | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

夜8時を待たずに意識を失った

朝、外の物音に気づいて時計を見ると4時52分だった
ウチの子たちが車の外で「早く池に連れていけ」という顔をして待っていた

確か昨日の夕食の時、『オマエら寝坊したらオレひとりで出かけるからな!』と言った記憶がある

もしも子供らが運転免許を持っていれば、置いていかれていたのは僕だった


相手が誰であれ、偉そうな態度で接しちゃ、後で恥をかくのは自分自身なのだ


景色のいいところで、我が振る舞いを悔い改めようと誓うのでした。