練習時間「日本的指導者」について、武井壮さんが語る『日本のスポーツ界がダメなのは、厳しい指導者がもてはやされるところ。十何時間練習させたとか、そういう人が強権振るって周りが何も言えないのだったら、スポーツ界に夢はない。十何時間の練習じゃなくて、最短距離で進ませてあげる指導者が一番。』考えて考えて考えぬいた「最短距離」のトレーニングメニューが「十何時間に及ぶ練習」になるのであればいいのだけれど長い時間練習をやっていることを自慢してるだけの指導者がまだまだ日本には多く残っているから残念。