仲間と | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

サッカー仲間から よく 声をかけてもらえる

やり方も やっている事も ちょっと "異質" だから、それとなく心配してくれている空気をヒシヒシと感じる

心配してくれている空気を感じながらも、信頼できるサッカー仲間との会話は楽しい

僕の仲間はみんな、週末の試合結果になどこだわっていない

小学生を預かっている指導者は「どんな中学生、どんな高校生になってくれるか」を楽しみにしているし

中学生を預かっている指導者は「どんな高校生、どんな大学生、どんな社会人になってくれるか」を楽しみにしながら

日々 預かった子供たちと接してる


『どこのチームに勝った』とか『リーグのランクが上がった』とか『大会に出て準優勝だった』とか
そんな話題が まったく出ない会話

『まったくボールが蹴れなかったアイツが中学でもサッカーを続けるってさ』とか『オレの話をぜんぜん聞かなかったアイツが大学を出て指導者を目指すとか言い出したよ!』とか


週末の試合結果にばかり気持ちが行ってしまって、その子の将来に目も気持ちも向いていない指導者とは仲間になれない

ゴールデンウィークの後半も、そんな仲間と共に子供たちを見つめる。