次は どんなサッカーを? | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

クビになることが決まった途端、悪評だらけだった人に対する「いい話」や「感謝の声」が至るところから涌き出てくるから不思議

クビになった本人が堂々としていて、クビにした側の人たちがビクビクしているっていうのも不思議

数日前まで、クビになった人のやり方を支持していた人(技術委員長)が、自分がその立場(代表監督)になった途端 「彼のやり方はダメだった。僕は僕のやり方でやる」みたいなコメントをするのが不思議


その国のサッカー協会の「進め方」が間違っているから その国のサッカーが停滞するっていうのだけは、不思議でもなんでもなく当たり前の話

4年後もまた、直前になって『やっぱり日本人に合ったサッカーをやろう』って言い出すのかしらねー。