出会い | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

大学を出て大阪に戻った "何もできない" 僕を拾ってくれた会社の会長が、現場を退き 裏方にまわる、という情報が届いた

もう30年以上も前、当時は社長だった その人へは、感謝の気持ち以外 何もない

社会人としての自覚や、会社員としての常識を持ち合わせていなかった 野良犬のような僕の首に、とても長いリードを付けて 時間をかけて躾をしてくれた人

結局 その社長が創った とてもいい会社で "いい社員" になれずに、リードを咬み切って逃走してしまってから20数年

社会人としての自覚を忘れないために、社長がまいてくれた首輪は外さずに今も首に残してある


どのタイミングで どんな人と出会うかで、人の人生は大きく上下左右されると信じてる

そういう意味で、僕は本当に恵まれている。