長続きの理由 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

相撲協会に対して、『体質を改善するべきだ』とトンチンカンなことを言う人がいる

大相撲は、組織も力士も「体質改善」とは無縁の生活を続けているから 長く生き延びてこれたんだ

非常識な組織の中で、非常識な体型をした人たちが非常識な髪型と衣装で取っ組み合いをするから成り立ってきたんだ

しっかりとした人格の理事が揃って、収支は明朗会計で、シュッとした体型の人たちが今風の髪型をしてジャージを着て取っ組み合いをしたって、そんなの誰も見に来ない


話は変わって……

僕が知る中学校では、3月まで学生だった若造が4月からいきなり「先生」になって、その「先生」がいきなり中学生に向かって
『並べ!』『座れ!』『黙れ!』『立て!』『こっちを向け!』『歩け!』『黙れ!』『歩け!』『黙れ!』
って、一般社会では考えられないような言葉を平気で中学生にぶつけてる

さらに、その中学校には、そんな非常識な言動の若造をたしなめる先輩教師が誰ひとりいない

って言うか、先輩教師の方がもっと非常識な言動だから救いようがない


体質を改善するべき組織は、きっと日本中どこにでもたくさんあるのだろう

でも、非常識な体質だからこそ続いている可能性が高いと感じている


いずれにせよ、僕の目には、相撲協会も教育委員会も同じ組織にしか見えないのです。