【大阪府警捜査3課の男性巡査長30歳】
緊急の捜査と偽って警察手帳を示し、特急電車への無賃乗車を繰り返していたことが発覚。
本人が『酒を飲んだ後に席に座って帰りたかった』と供述。
今までに20回以上同様の無賃乗車を繰り返していた模様。
JRに150万円を弁済し、減給処分。
【大阪府警浪速署の男性巡査部長53歳】
アダルトビデオ約700枚を万引き。
本人が『去年の1月から同じ店で100回に分けて盗んだ』と供述。
減給処分の後 依願退職。
相当ヒドい犯罪だと思うのですが、どちらのケースも「クビ」にはならないようです。
53歳の万引き巡査部長は依願退職なので退職金を貰って辞められるのですね。
30歳のキセル巡査長は今も警察で警察官として仕事を続けているのでしょうかね。
テレビでやってる「警察24時」とはまったく違う "事実" ですね。