カボチャ | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

『頼みたい事があるから来てほしい』

母親からメールで呼び出されたので家に寄ったら

『見たいテレビが今から始まるから待ってろ』
と言う

テレビが終わるのを待って「で、頼みたい事って何?」と聞くと、台所からカボチャを持ってきて

『食べやすい大きさに切りわけてほしいのよ』と言うので、切りわけた


テレビが終わるまで待たされて、何の用事かと思えばカボチャの切りわけって
フラフラするのが得意な僕も さすがにそこまでヒマな人間ではないのだけれど、この「ちょっとした事」に応えることが ほんの少しの親孝行になるのなら、カボチャくらい切りましょう

「ちょっとした事」しか "お返し" できないから。