今のうちから | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「東京電力 福島復興本社」という所の代表者が、新聞社のインタビューで

『社員に感受性と反射神経を鍛え、力を発揮するよう求めている』

と、語っている。


「予想を上回る事態の中に身を置く社員」だけに限らず、社会人 皆に当てはまることではないかと感じる

だからこそ、「社会人になってから」身に付けさせようとするのではなく、小学生や中学生の時からもっともっと意識して育ててあげるのが、側に寄り添う大人の使命だろうと強く思う

感受性と反射神経。