激痛 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

実は昨晩、夜中に突然 胃腸に激痛があり、その激痛が朝まで続いたので眠れなかった

ベッドの中でのたうち回りながら
『溶連菌か?』『ノロウィルスか?』『インフルエンザか?』と不安な夜を過ごした

感染系のモノなら子供たちの前に出ることは出来ないから、今日のトレーニングは中止にしないといけない。

十数年ぶりに病院に行って診察をしてもらった

『センセー、溶連菌とかノロウィルスとかじゃないですか?
僕は午後から子供たちと一緒に居て大丈夫ですか?』

胸の上まで上げたシャツの裾をズボンに押し込みながら聞いた僕に
お金持ちそうな年配の医師は笑顔で答えてくれた

「喉には異常も何もない。熱もない。溶連菌でもノロウィルスでもインフルエンザでもなくて、ただの胃腸炎やろうねぇ。
昨日 寝る前に油っこいお菓子とか食べなかった?」


昨日 寝る前、揚げおかきを1袋ぜんぶ食べちゃった事を、僕はセンセーに言えなかった。