と書くと固くなっちゃうけど
小学生や中学生に対するサッカーの指導が「減点方式」じゃダメだと思うのです
その場にいる指導者(の言う事)が100点満点で、その指導者が与える課題が出来ない子が100点からどんどん減点されていくのって、おかしくないか?
指導者(の言う事)が100点じゃないし
子供は「減点」より「加点」で見てあげるべき、と僕は思ってる
「出来ないこと」を見つけるのは指導者じゃなくても誰にでもできることだから
他の誰も気づかないような「出来たこと」を見つけてあげたい
小学生や中学生は、「出来たこと」を「加点」していってあげる方がいいように思う
その子にとっては30点が「満点」なのかもしれないし、120点でも「まだまだ」なのかもしれないし
指導者が自分の(言ってる)ことを100点だと思わないことから始めましょう。