もっと高く | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

タイで試合をして負けたU-20日本代表の監督さんが試合後のインタビューで

『負けたことは非常に残念ですが、このタイとの対戦でアウェイの雰囲気の中で最後まで戦ってくれた』

と語ったそうです


アウェイの雰囲気?
最後まで?
戦ってくれた?

サッカーをやってればホームとアウェイがあるのは常識
その雰囲気にのまれないように普段から意識して練習する
そんなこと小学生でも知ってる

最後までやるのも当たり前
それがスポーツに関わる選手の最低限のマナー
それも小学生でもわかること

戦ってくれた?
戦ってくれないかもしれないヤツを代表に選んでたの?


U-20といえばもう大人のチームだと僕は思うのですが、監督にその自覚がないように思います

胸に日の丸つけるほどの二十歳にはもっと高いレベルの要求をしてあげないと、彼らが伸びません。