本の中に出てきた、「夢」についての一文
『「夢を探す」という言葉を使う人がいるが、探しても見つかりっこない。
夢は、そこらへんに落ちているものではない。
探して見つかるのは、せいぜい儲かる職業や、「これならやってもいいかな」と思う仕事で、夢というのは自分の内側にしかないものなんだ。』
学校の先生はいつも "誰か" の夢を「夢」として語りながら『みんなも夢を持ちなさい』などと言うのですが
自分の夢を語ってくれる先生にはなかなか出会えません
いくつになっても、誰からも馬鹿にされるような夢を持ち語る人でい続けたいと思うのです。