『へ~、サッカーをやってないのですね』
と言われた
11人と11人が足でボールをゴールに蹴り入れ合うことだけがサッカーだと思ってる人には理解できないのだろう
11人と11人がボールを蹴るために関わってくれている人が数えきれないほどいて、サッカーに限らずスポーツはすべて、その人たちの気持ちを感じ取れない子は上達できないようにできているということを知らない人には理解されない
ボールを運ぶのは足ではなく "感情" だということを知らない人に理解できるハズがない
パスが通る、シュートが決まる、勝っても負けても感動できる
"感情の置き所" がわかる子ほど楽しめるのがサッカーなのだ
「仲間」を敵と見方で区別している人には理解できるハズがない
負けることを許せない人には理解できるハズがない
上手いか下手か、勝ったか負けたか、でしか選手やチームを評価できない人には理解できるハズがない
『へ~、サッカーをやってないのですね』
サッカーを知らない人から発せられるトンチンカンな言葉は、僕にとっては褒め言葉なのです。