繋がるから | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「物珍しいモノ」として僕と接してくれる人はソコソコ居るけど
「人と人」として僕と接してくれる人は多くない

その "多くない" 中のひとりからの、久しぶりの電話

楽しい酒席の雰囲気を伝えてくれた
気心知れた仲間たちが集まって飲んでる光景を実況放送してくれた

いい歳こいたオッサン同士が
『優しい人に囲まれて、オレたちシアワセだねぇ~』って

「試合に勝った」とか「負けた」とか、「上手い」とか「ヘタクソ」とか、そんな事どうでもよくて、サッカーって人と人とを繋いでくれる

嘘つきはバレて、優しさは伝わって、誤魔化しの必要がない人と人とを繋げてくれる

いくつになっても、人と人とを繋いでくれるからサッカーは面白い

だから、今 目の前に居る中学生にサッカーの面白さを一生懸命 伝えたい

40年後にわかるから
『サッカーやっててよかったな』って。