遠い夜明けを待ちながら | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

夢を追い続けて、それを実現させた人が書いた本の中で見つけた一文


『周囲が目まぐるしく変わっていくのに、我が道を進んでいくのは容易ではありませんでした。
解答のない答案用紙を突き付けられているような気分でした。しかし周囲に惑わされることなく、独自の世界を開くこと、その夢とその実現のために生きていくことが私の人生にとっての真っ当な道となりました。
その夢を温め続けて現実化していくことは、いつ明けるかわからない遠い遠い夜明けを待っているようなものでした。』

『人間や個人の損得を考えずにチャレンジする精神は今でも失っていません。』


ずっとずっと先
大人になった時、こんなことをサラッと言える人になってほしいんです、ウチのチームの子たち。