日本代表が教えてくれたこと | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ブラジルにボロ負けした日本代表監督は『後半だけなら我々が勝っていた』と語ったらしい

おっしゃる通り
後半だけなら1―0でギリギリ勝っていた

でも、残念ながら
前半だけなら負けていた

0―3のボロボロで。

日本サッカー協会がこのオッサンに何億円の報酬を払っているのか知らないけど
このオッサンが言ってることって、少年サッカーチームのボランティアコーチと同じレベル

敗因は、不必要な1点目を与える原因になった不必要なファウルと、2点目の原因になった簡単なクリアミスがすべて

戦術とかフォーメーションとか言う以前の問題。

弱い国ばかり選んで国内だけで盛り上がった日本の30年間が間違いであった事を改めて教えてくれたブラジル代表選手たちのボールタッチとディフェンスポジション

夢見るサッカー小僧たちよ!
これから先も日本サッカー協会の言う通りのトレーニングをやってると、いつまでたってもブラジル代表に好きなようにボールを回されて、それを必死になって追いかけ回して最後に泣かされるサッカーしかできなくなっちゃうぞ!