選球眼 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

アメリカの大統領が日本の総理大臣と並んで、迎賓館の池の鯉に餌をやってる場面をテレビのニュースで見てた

大統領が升をひっくり返して池に餌をバラ撒いたシーン

日本のテレビ局は どこも同じシーンに同じようなナレーションを流してみたい

僕がたまたま見ていたテレビ局のニュースでも、そこで流れたナレーションは『トランプが餌やりを面倒になったから』的なものだった

けど、実際は違ってたみたい

「スケジュールの都合でゆっくり餌やりをしてる時間が無くなって、側近からその旨を伝えられた日本の総理大臣が先に升をひっくり返して餌をバラ撒いた後に、それを見たアメリカ大統領が真似をしただけ」っていうのが真実だったらしい


日本のテレビも恐いんだなぁって思う
ミサイルを飛ばしてくる国のテレビと似たようなことしてるんだなぁって思う


何を見て、何を信じて、どんな風に動くのか

自分の判断や行動は自分自身で責任取れるように、普段から選球眼を磨いていないといけません。