「自分」がない国 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

あるフランス人が、『マニュアルだらけの日本を不思議に思う』っていう内容の記事の中の一部


僕は、日本のサッカーが世界トップクラスの国のサッカーに通用しない理由がコレだと思ってます

先生が用意した問題に、先生が用意した答を書くだけのテストじゃダメなんです

自分で問題を探すなり創るなりして、それに相応しいかどうかいろんな答を見つけ出すことを繰り返さないと「学力」なんて身に付かないと思うのです

子供は知らない事に直面すると『それ、習ってません』と平気で言い

大人は答えられない事に直面すると『想定外の事態です』とサラッと言う

TPOさえわきまえていればもっと「自分勝手」でいいのに
子供も大人もTやPやOを判断する力すら持ってない

日本の教育システムには大きな利点があるのでしょうが、サッカーに限って言えばマイナスだらけのシステムです。