わざわざ「嘔吐」と書く | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ニュースを伝える側の人間が、「真実を伝える」のではなく「読む人の数を増やすため」に記事を書くと、こうなる


「嘔吐」って、胃の中にあるものを吐くことであって、口にふくんだものを吐くこととは意味が違う

最初にこのニュースを伝えたヤツに、『「吐き出した」って書くより「嘔吐した」って書いた方が注目されるよね』っていう意図があったことがバレバレ

岐阜市の教育委員会の会見は正しいと思う。

ニュースを伝える側に「変な意図も持ったヤツ」が増えたから、現場はどんどんやりにくくなる

毎年 夏、"自称" 熱中症の数が増え続けてるのも、ニュースを伝える側に変なヤツが増えたことが原因

みんなが普通にこなす練習メニューをこなせないで「座り込む」ことを「熱中症で倒れる」と伝えるから、ややこしくなる

夜中までゲームをしてて寝不足
朝ごはんを食べない
低すぎる温度設定の部屋で過ごしてる
ただただやる気がない

真実を取材しないで読む人の数を増やすことばかり考えて書くから現場で起こっている事があやふやになる

座り込んでいるだけのヤツまで「熱中症」として取り上げるから
死んでしまうほど重症の "本当の" 熱中症の子が救われないケースが出てきちゃうんだ。


給食を食べて「嘔吐した」子がホントに5人もいたのなら、それは教師の指導が原因じゃなくて給食そのものに原因があると考えるのが常識だろう

ニュースを伝える側に常識がなくなった時代

ニュースを受け取る側がしっかりとした常識を持っていたいものです。