素直になろうよ | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

通常なら50分の授業が、体育教師が今日が45分の短縮授業である事を忘れていた

5分早く終わる事を忘れていた体育教師は、授業終了のベルを聞いて今日が短縮授業である事を思い出し、生徒に慌てて後片付けを命じた

今日が短縮授業である事を忘れていた体育教師のおかげで、生徒たちは次の授業までに着替えを終えることができずにいた

次の授業を担当する教師が教室に入って来て、『準備が遅い!休み時間の内に着替えを済ませて次の授業の準備をしとけ!』と怒鳴った

ある生徒が勇気を出して、『体育の先生が、今日が短縮授業だということを忘れていて着替える時間がなくなりました』と教師に伝えた

怒鳴った教師は、『あ、そうか』とだけ言って授業を始めた


素直に謝らない指導者のもとに
素直に謝る生徒は育たないだろう

『素直になろうよ』

大人が本気で気をつけないといけないこと。