かわいいヘルメット | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

『センセイのヘルメット、かわいかったね』

幼稚園で仕事をさせてもらってる次女が「今日の出来事」を話してくれる

今日は勤務先の幼稚園に「移動動物園」がやって来て、いろんな動物と触れあえた園児たちがそれぞれの感想を言い合ったらしい

『センセイのヘルメット、かわいかったね』

その中のひとりが言った言葉の意味を、次女はすぐに理解することができなかったらしい

ヘルメットを被って動物と接していたワケでもないし……
教室にヘルメットを置いているワケでもないし……

言葉の意味が理解できなかった次女はその園児に聞いたらしい
「かわいいヘルメット?」
「センセイ、ヘルメットかぶってたかな?」

『うん!センセイが抱っこしてた茶色いヘルメットがすごくかわいかった!』

「えっ?抱っこしてた?茶色い?ヘルメット?」


「もしかして…………モルモット!」
と思ったけど声には出さず

ようやく言葉の意味を理解できた次女は、その園児のことがとにかくいとおしくてたまらなかったというお話でした。