ちょっと疑ってみませんか? | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

勤務した時間の「数字」だけを見て
「6割の人が無理をしている」と判断するのではなく
「もしかしたら6割の人が無駄なことをしている可能性がある」と疑えないだろうか


平日は毎日4時間、休日は必ず8時間 練習するチームでも「勝てないチーム」がいっぱいある

どうして「内容」に目を向けないのだろうか

仕事も練習も「時間」じゃなくて「内容」だろう

過労死ラインを越えていない4割の人はサボっている?

もしかしたら過労死ラインを越えている6割の人の仕事の進め方に問題があるんじゃないの?

職場にいる人のうち6割が過労死ラインを越えているのに全員生きている

過労死ラインを越えている6割もの人たちが誰も辞めずに同じ仕事を続けている

過労死ラインを越える職業なのに自分の子供も「教師」にさせる教師が多いのは何故?

その6割の中に、いつもダラダラダラダラ仕事をしてるヤツはいないのか?

無駄話ばっかりしてるヤツはいないのか?

スポットライトが当たらない4割の中に、必死になって「時間内」に仕事を終わらせる努力をしてて死にそうになってる人はいないのか?

そもそも「過労死ライン」っていうその「ライン」、正しいラインなのか?


すべてにおいて疑り深い僕なのです。