だと
その通りだと、僕も思います
だから、子供たちをできるだけいろんな場所に連れ出していろんなことをやらせるようにしています
何がその子を "刺激" するかわからないから
その子が何を見て「気付く」のか、何をやれば「気付く」のか
気付いた事から何をどんな風に「学ぶ」のか
いろんな場所でいろんなことをしながら、見ています
「気付き」が先でも「学び」が先でもどちらでもよくて、何処かの何かが子供たちを刺激してくれるかもしれないから、連れ出します
今日は高校生の女子の公式戦に子供たちを連れ出します
会場を作る人、会場を使う人、感謝する人、しない人
試合に出る人、出ない人、試合に参加する人、参加しようとしない人
応援する保護者の姿、その人たちを見てる自分の姿
主審、副審、監督、コーチ、マネージャー
勝った人、負けた人、勝ったチームを応援してた人、負けたチームを応援してた人
会場どこを見てもすごく一生懸命な女子高校生ばかり
「気付き」のきっかけも「学び」のきっかけも溢れてる
と、僕は思うけど、僕と中学生の感性はいっしょじゃない
何かに気付いてくれれば連れ出す価値があるけど、気付かないならまた別の何処かを探す
いろんな場所でいろんな人に会って、気付いて学んで自分なりに感じたままいろんなことをやってほしい
どんな景色がウチのチームの子たちを刺激してくれるのかわからないから、今日も連れ出す
「気付き」は人から
「学び」は自分から
今日は爽やかな快晴。