温もりと温かさが子供を育てる | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

学校の宿題に追われ
塾の宿題に追われ

家族でゆっくり語らう時間は ありましたか?
他愛もない話をしながら食事をする時間は ありましたか?

アナタが育てたいのは ai ですか?
アナタの子供の競争相手は ai ですか?


僕ら人間って、事前にプログラミングされていない優しさとか気配りが出来るからこそ生きている価値があるんじゃないですか?

見ず知らずの人が困っていたら手を差し出したり
幼い子を連れたお母さんに席を譲ったり
騒いでいる子供を叱ったり


"厳しくする優しさ" や "気づかないふりをする気配り" って、人工知能やロボットに出来ますかね?

親の温もりや家庭の温かさが優しい子供を育てるんじゃないですかね?

競争する相手を間違えていないですかね?


一番点数が高い子より
一番優しい子を評価してしまう僕です。