時々、でも突然、ワケもなく、とんでもない痛みに襲われる事がある
三ヶ所とも高校の時に怪我が完治する前に「無理をして」練習に参加した箇所
高校を卒業してから35年以上たつのにその痛みに苦しめられる悲しさ
だから
ウチのチームの子たちには無理をさせない
中学生や高校生なら、無理をして頑張ってる自分に酔う瞬間があるのだけれど
その「酔い」は、大人になってからの二日酔いとは比べ物にならないくらいダメージが残るから
スポーツは身体を犠牲にしてまでやることはない
「無理をすること」と「頑張ること」を混同する指導者にだけはならないでおこうと強く思ってます。