最高の食材を集めなくても、レシピに従わなくても、相手が求めているタイミングで求めている食べ物を作ってあげれれば『美味しい』と言ってくれる
「相手を想う」ってそういうこと
「自分の思い」を押し付けても伝わらない
自分が作りたい料理を作るんじゃなくて
相手が食べたい料理を作る
ソコがわかれば
パスは繋がる
昨日のミーティングは そんな話
「思い」が強くなれば「想い」が薄くなる
「想い」が強くなれば「思い」は薄くなる
「思い」と「思い」は ぶつかるけど
「想い」と「想い」は ぶつからない
だから『美味しい』って言ってくれる
だからパスも繋がる
中学生には難しいかもしれないけど
コツさえ掴めれば簡単なこと
人と人は「知恵の輪」
コツさえ掴めれば今よりもっと人のことを好きになれる
焦らなくていいから
「思い」と「想い」の違いに気づいて。
