情熱と我慢と器10年ほど前、ある中学校の若いサッカー部顧問の先生に対して『指導者に必要なのはね「情熱と我慢」だな』と笑顔で説いておられた姿が印象的でした『高校時代の松井はオレの言うこと、まったく聞かないんだ。フランスのスタイルを目指すとかなんとか言って、フランスのサッカーのビデオばっかり見てる。鹿実のサッカーとは全然違うのにやり通すんだ。うん、すごいヤツだったな。』とも。指導者に必要なのは、「情熱と我慢」と「大きな器」なのだと教えていただいた気分でした。