情熱と我慢と器 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

10年ほど前、ある中学校の若いサッカー部顧問の先生に対して

『指導者に必要なのはね「情熱と我慢」だな』

と笑顔で説いておられた姿が印象的でした


『高校時代の松井はオレの言うこと、まったく聞かないんだ。
フランスのスタイルを目指すとかなんとか言って、フランスのサッカーのビデオばっかり見てる。鹿実のサッカーとは全然違うのにやり通すんだ。うん、すごいヤツだったな。』

とも。

指導者に必要なのは、「情熱と我慢」と「大きな器」なのだと教えていただいた気分でした。