我が子が "間違った" 方向に進んだ原因を他人のせいにする親を時々見かけますが
我が子が "間違った" 方向に進む原因は、本人の意思以外 何もありません
本人が自分の意思で "間違った" 方向に進んだだけなのに、まるで我が子が "被害者" であるかのように言う親には
『アナタの責任もとっても大きいですよ。アナタがそんな考え方しかできないから、アナタの子供も間違った考え方をしてしまうのですよ』
と耳もとで伝えてあげたくなります
「中学2年生の夏」は「特別な夏」です
親が13年間続けた子育てが正しかったか正しくなかったかを我が子が突然 行動で示す「特別な夏」です
『悪いグループと遊ぶようになったから』じゃなく、「13年間続けた子育てが正しくなかった」からなのです
鈍感な親は、ある日突然 中学2年生の我が子がワケのわからないコトを始めたように感じてしまうのですが、「ある日突然」でもなんでもなくて、その兆候を見逃していただけなのです
その兆候に気づけなかったから
『悪いグループと遊ぶようになったから』
などと的外れなことを言うのです
「中学2年生の夏」は、親にとって「特別な夏」なのです。