教育の一環 | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



おいおい
高校野球って
「教育の一環」ちゃうんかい?

手首を骨折してる部員が無理やり甲子園で野球をやるのが「教育の一環」か?

で?
「骨折してるのにホームラン」が凄い?

「痛みをこらえて打ったホームラン」は美談?

なんじゃそれ?

ってことは、手首の骨折くらいで練習を休む部員はやる気のない部員ってことか?

手首を骨折してるヤツを休ませないことが「教育の一環」?

甲子園に出ることが決まったら骨折してても「全力プレイ」して当たり前?

高校時代に無理をして後遺症が残ってもそんなこと関係ない?

アホかっ!

日ごろ、何かと偉そうな事を上から目線で言ってる高野連ってトコの連中は連名で声明を発表しろ

『高校球児は骨折くらいで練習や試合を休んではならない。
骨折しても休まないでプレイした方がマスコミも観客も盛り上がるから、骨折した箇所は大袈裟にテーピングをしてできるだけ痛そうな表情をしながらプレイすること』って。