今年は「キャンプ」 | flat3 football club 監督日記

flat3 football club 監督日記

街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

『今年の夏は何処へも行かないの?』とたくさんの人から聞かれます

「合宿」のことなのですが。

去年と一昨年はたまたま同じ15泊になりましたが、場所も内容もまるで違う合宿でした

毎年 入部してくる子は違うし参加するメンバーも変わるので、毎年「合宿する目的」は変わって当たり前だと思っています

何よりも、「合宿すること」が目的になるのは "違う" ように感じているので、ウチのチームでは「合宿」を「恒例行事」にするつもりはありません

いろんな家庭環境があって、いろんな親からいろんな育てられ方をした子が集まるので、1泊する必要もない子がいれば、15泊しても足りない子もいます

すべての子を「恒例行事」に付き合わせるだけの「合宿」はウチのチームには必要ありません

「合宿ありき」ではなく、「メンバーありき」で考えて

今年の夏は「キャンプ」にしました

メンバーの顔ぶれを見ていると、『合宿するぞ』って言うよりも『キャンプに行こう』と言った方が似合うような気がしたので、キャンプ場に行って毎晩バーベキューをやってテントで寝ることにしました


「楽しいキャンプ」でも人間性を育てる事は出来るので
全国各地で開催中の「厳しい合宿」と真っ向勝負です!