見方を変えましょう | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

気が狂ったような暑さの中で
女子ユースの大会を観戦

特定のチームを観るワケではなく、いろんなチームのいろんなやり方をゴール裏から見学


そこに聞こえてくるのは応援に来ている保護者の声

『今のはオフサイドじゃないのに……』
『もっとちゃんとファウルを取れよ』
『あの審判、こっちに厳しすぎるな』

日傘をさして冷たいものを飲みながら
…………文句ばっかり

ゲームを裁いてもらってる事への感謝も
審判に対するリスペクトも何もない

もう少し見方を変える必要があるんじゃないですかね

我が子のプレイやチームの勝ち負けの前に、まず目を向けるべきところがあるんじゃないですかね

暑いのは自分だけでも我が子だけでもないハズですよ

我が子とチームがゲームをするために協力してくれている人たちへ感謝することから始めるべきじゃないですかね

それが「親」の役目じゃないですかね。