女子ユースの大会を観戦
特定のチームを観るワケではなく、いろんなチームのいろんなやり方をゴール裏から見学
そこに聞こえてくるのは応援に来ている保護者の声
『今のはオフサイドじゃないのに……』
『もっとちゃんとファウルを取れよ』
『あの審判、こっちに厳しすぎるな』
日傘をさして冷たいものを飲みながら
…………文句ばっかり
ゲームを裁いてもらってる事への感謝も
審判に対するリスペクトも何もない
もう少し見方を変える必要があるんじゃないですかね
我が子のプレイやチームの勝ち負けの前に、まず目を向けるべきところがあるんじゃないですかね
暑いのは自分だけでも我が子だけでもないハズですよ
我が子とチームがゲームをするために協力してくれている人たちへ感謝することから始めるべきじゃないですかね
それが「親」の役目じゃないですかね。
