"っぽい" し、ラク | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

斎藤隆さんのメジャーリーグレポート


『長所と向き合うのが米国なら、短所と向き合うのが日本。それは、高校や大学の強豪校の指導でも言えることかもしれません。』

とのこと。

日本の "現場" にはまだまだ「長所を褒める」と「甘やかす」を同一に見る傾向がありますから

「短所を指摘する」のが「指導」みたいな空気が

すぐに目につく短所を指摘して偉そうにしている方が "指導者っぽい" し、ラクですからね

水が高い所から低い所へ流れるのと同じで
ラクな方に流れていくのが人間のサガですよね。