頭を使おう | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。



このドイツ代表選手は、日本の12才児たちに
『パスコースを切りながら、2対1ではなく1対1に持ち込むこと。ディフェンスが受け身になるのではなく、自分からアクションを起こしていこう。ディフェンスが主導権を握ることが大事』
と説いている

「12才児には難しすぎる」ととるか
「12才児なら当たり前」ととるか

このドイツ代表選手はトレーニングの最後に
『皆さんはまだ12才と若いので、何よりもまずはフットボールを楽しんでください』
とも言っている

「ディフェンスが主導権を握る」ということが理解できればもっとフットボールを楽しめる

ドイツ代表選手は
『楽しむためにもっと頭を使おう』
と日本の12才児に言いたかったのではないか

『12才児がもっとフットボールを楽しめるために、指導者がアレもコレも指示するんじゃなく、もっと子供たちが自分で頭を使えるようなコーチングをやりなさい』
と日本の指導者に言いたかったのではないか

そんな気がする記事でした。