"ぼっち" じゃない "ひとり" | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

シェークスピアは
『私は、ひとりでいる時が一番忙しい』
って言ったそうです

マルクスは
『人は、ひとりでいる時が最も精神的に多忙』
と言ったそうです


ひとりの時間のメリットは
①他人に惑わされない
②自由に考えられる
③自在に動ける


①では「自決する力」
②では「想像する力」
③では「幅広い関心を持つ力」
が、それぞれ身に付くそうです


『この3つは、情報が錯綜する社会において、楽しんで生きるための必須能力です。
心の自由が得られる能力なのです』

だそうです

難しいことはよくわかりませんが、僕はただ単に話や考え方が合う人が少ないから "ひとり" でいる時間が長いように自覚しています

もし僕が『ひとりの時間とは、誰にも気を使わずに自分勝手になれる時間です』なんてこと言ったとしたら

「オマエは周りにどれだけたくさん人がいても、いつも自分勝手に好き放題やってるじゃねぇーか!」って言われそうです

一応いろいろと気を使ってるつもりなんですけど……。