『興味がないから知らない』という発想では子供たちと付き合えない。
「興味」って、"ある" か "ない" かで語るものじゃなくて "持つ" か "持たない" かで語るもの。
で、子供たちと付き合いたいのなら 「持つ」 という選択肢しかない。
手当たり次第「持つ」しかない。
知らない事を知ろうとすることが「興味を持つ」ということだから。
限られた興味の中でしか生活していない大人が、子供たちに多くの選択肢を提供できるワケがないのだから。
多くの選択肢を提供できない大人が、子供たちの可能性を潰すのだから。
間違いなく言えること
「興味」を"ある" "なし" で語る大人のサッカーはつまらない
「興味」を"ある" "なし" で語る大人に子供を預けると、その子の表情までもがつまらなくなる
サッカーを語る時、サッカー用語しか使えない大人は……信用しちゃダメだ。
