一番読売新聞の「人生案内」に掲載された、ある母親からの投稿「人の上に立つこと」を善しとして「人を下で支えること」を善しとしない人の悩みは、とても贅沢な悩みに思えてしまいます子供には、それぞれの子が「一番」である瞬間や場面や部分が必ずあると思いますうちの娘二人は、学校の成績も部活のバレーボールも習い事のピアノも一番ではなかったけれど、二人とも僕にとっては世界で一番の娘です僕は、それ以外の「一番」に価値や意味があるとは思えません。