教えるのが大好きなんだけど、「教え方」はド下手
ゴルフの教科書に書いてある事しか言わなくて、書いてある事を自分なりにアレンジしてしゃべるからピンとこない事ばかりなのに「説明」ばかりが長い
『肩は左右平行を保ったままスクエアに回すんだけどさぁ……』
『自分の左側に壁があるイメージでスウィングして腰をその左にある壁にバーンって当てる感じでさぁ……』
『スウィングは下半身からリードしてあげて頭は残して身体の軸はそのままでグリップが身体から離れないようにしてクラブのヘッドを走らせる感じでシャフトのしなりを感じながら振れば簡単には当たるから、できるだけ何も考えないで打った方が当たるよ』
一方で、ゴルフがものすごく上手いアマチュアゴルファーや、多くのゴルファーから支持されるレッスンプロは、説明は少ないのにわかりやすい
ゴルフの教科書に書いてあるゴルフ用語を使わないのに、アマチュアゴルファーを上達させる

結果にばかりこだわりすぎて、頭の中が「知識」でいっぱいになって金縛り状態になってる人がゴルフ場にいっぱいいる
上手くなる人は、楽しんでる
楽しんでる人は、上手くなる
教科書に書いてある事ばかりに気を取られていては楽しめるハズがない
楽しめないスポーツが上達するワケがない
中途半端に上手い人には近づかない
説明が長い人は避ける
教科書を捨てる
ゴルフに限らず、いろんなスポーツにも当てはめる事ですね。