本人に伝える | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

本人が居ないところで その人のことを言うと「悪口」になるから、僕はできるだけ本人に伝えるようにしている



『いい歳をして「陰口」言い合って楽しんでる場合じゃないなぁ』って、23歳の時に気づいてからは、言うべきこと伝えるべきことは本人に直接伝えるようにしてきた

そのおかげで気分を害して離れていった人の数は数えきれないくらいいる代わりに、僕の周りには、言うべきこと伝えるべきことを直接僕に伝えてくれる "貴重で大切な人" だけが残ってる

とても労力が要る作業になるけど、言うべきこと伝えべきことは直接本人に伝える方がいい

大人として、その方が有効な "労力の使い方" になるような気がしています。