信じる? | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

「ある学校関係者は……」
「30代の保護者の女性によると……」
「近所の女性が語る」
「近所に住む50代男性が呆れる」
「容疑者を知る人物が……首をかしげる」
「保護者の一人が語る」





容疑者が逮捕された時
『保護者会会長が犯人だなんて……
いったい誰を信じればいいのでしょうか』
って言ってた人が少なくなかったけど

これだけ多くの「疑惑」がある人間を信じていた人がホントに居たのか
もしホントに「保護者会会長」という肩書だけでこの容疑者のことを信じていた人が居たのなら
そちらの方が問題なんじゃないかと思う


ウチのチームの子たちと保護者は
「監督」という肩書が付いてる僕のことなんかまったく信じてない

だからこそお互いが「真剣」になれるんだけど。