「ある学校関係者は……」
「30代の保護者の女性によると……」
「近所の女性が語る」
「近所に住む50代男性が呆れる」
「容疑者を知る人物が……首をかしげる」
「保護者の一人が語る」
容疑者が逮捕された時
『保護者会会長が犯人だなんて……
いったい誰を信じればいいのでしょうか』
って言ってた人が少なくなかったけど
これだけ多くの「疑惑」がある人間を信じていた人がホントに居たのか
もしホントに「保護者会会長」という肩書だけでこの容疑者のことを信じていた人が居たのなら
そちらの方が問題なんじゃないかと思う
ウチのチームの子たちと保護者は
「監督」という肩書が付いてる僕のことなんかまったく信じてない
だからこそお互いが「真剣」になれるんだけど。