
小学生年代や中学生年代の少年団やクラブチームに携わる大人たちにとって最も重要な作業でありながら多くの指導者が避けて通る作業
『忌憚のない意見の交わしあい』
特に、「友人関係」と「仕事」との区別をつけるのが下手な "ボランティア" 指導者たちが避けて通ることが多く見受けられる作業です。
めちゃくちゃ偉そうな "指導" をしているのに、大事な場面では『オレは仕事でやってるワケじゃないから』って言う人。
小学校の6年間とか中学校の3年間とか、ふたつを合わせた9年間が子供にとってどれほど大切な期間かをわかろうとしない人。
「摩擦が生まれないコミュニケーション」はラクですが、そんなコミュニケーションは わざわざする必要のないコミュニケーションでしょう
試合終わりの居酒屋の「飲みニケーション」とか……。
なんとなく仲良しのスタッフが
なんとなく集まって
摩擦のないコミュニケーションで
誤魔化している組織にだけは
しないように
子供を預かる組織なので
火花がとぶような摩擦を楽しみながら
やるのです。