教師の姿勢が決めること | flat3 football club 監督日記

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街の片隅で細々と活動しているU-15のサッカークラブでした。

できるだけボールを蹴らずにサッカーが上達する方法をさがしていました。

今は「教えない指導」「教えない教育」の布教活動中です。

ある中学校で、教師が廊下の掃除をしていたら、生徒から声をかけられた。

『先生、ジャンケンで負けたんですか?』



外国人がなんと言おうと、日本の教師たちは『学校掃除は教育の一環です』と言うだろうと思う。

掃除をしている教師を見て、『ジャンケンで負けたから掃除をやらされているのだろう』と感じる生徒がいることがすべてを物語っている。

教師が毎日掃除をしている姿を見せていれば「掃除は教育」になるかもしれないけど

腕組みしてる教師が生徒に命令してやらせてる掃除は、教育にもなんにもならない

ただの労働

ソレが教育になるか労働になるかは、普段の教師の姿勢によって決まる。